hizaita.com 日本ヒザイタ改善普及会
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  受講者レポート
 
ベイタウンシニアクラブ
ロコモティブシンドロームを予防するヒザ・腰のための機能改善体操  
2009年11月27日(金)
 

千葉幕張ベイタウンコアにて、ベイタウンシニアクラブ主催の
ロコモティブシンドロームを予防するヒザ・腰のための機能改善体操実演講習会が行われました。

ヒザがイタい方、腰に不安を抱える方、首に違和感を感じる方、それぞれの悩みを抱えつつ集まられた高齢者の方々は総勢23名。
最初なれない風でおっかなびっくりな動きをされていたみなさんも、松下先生の優しいサポートと、小谷先生の笑いも交えた分かりやすい説明にだんだんと肩の力が抜けていくのが見て取れました。

ギャザリングから始まり、歩き方のチェック。
そこから座位に入り自分の体の硬さ柔らかさをチェックして、触覚ボールへ。

「手で出来ることは足でも出来るはず」がうまく動かない。
日頃動かしていない部位があることに気づいても不安が先に立つのか、そこを動かしてみることができない。そこで頑張る方、あきらめる方。三者三様。
高齢者の方の講習会は初めて参加させていただいたのですが、
高齢者の場合、その傾向が顕著に出るのだなと、いかに硬くなった身体も気持ちも、柔らかくスムーズに、より動きやすく導いていくのかが大事がなのだなと感じました。

小谷先生の椅子を使った立ち上がる動作を利用することによって、無理なく正しい姿勢で行えるスクワットはとても勉強になりました。
何気ない日常の動きでもエクササイズになるのだとという気づきは、参加された皆さんも新鮮な驚きのようでした。

「これなら続けられそう。」
それが大事なんですね。

スタッフ 矢飼麻央

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『ヒザイタ改善B級認定講習会』(B級&C級)
〜C級編・陸上編・水中編(希望者)20H集中コース〜 
2009年10月10日(土)〜12日(月)
 
 
キネシオテープ実践で和気藹々 
筋膜って何?の解剖学は興味津々 …
外部講師の実技はプレゼンドリルがないので気持ちよいです。

ジャイロトニックを順番に体験しての講義は他人の変化を見る事で
エネルギーラインを感じて印象的。

更新されたヒザイタ改善体操への理解が深まる気がします。
記憶力低下 アラ還世代の私には プレゼンドリルは頭の体操。
小谷先生から受講者各位へのコメントも含め確認したことで
身体の記憶になると実感しました。

初日に私流の60分デモレッスンの場をいただきました。
皆様の笑顔と感想は励みになり更新された内容も地域で 
私の言 葉で伝え向上したいと思います。

今回はご都合で不参加だった方々 受講 再受講を!  

                           宮川 ひとみ

私がヒザイタの講習会を受けるきっかけになったのは、
小谷先生のレッスン出てすぐにヒザの痛みがなくなったと同時に、
身体が実に快適になり、それはなぜ?と いう疑問からでした。
自分の身体を知りたい。どう動いたらよいの?自分でできるの?
その疑問から始まって今回が2回目のB級講習会でしたが、
今回は「身体で感じて」といわれたようにいろいろなエクササイズを通して、
自分の身体の感覚が 違っていることを感じました。
ほかの受講者の方々も、姿勢が変わったり腰が楽になっていたりと、
「身体っておもしろい」と感じる3日間でした。
内容も、キネシオ、解剖学、栄養学、ジャイロなど盛りだくさんで、
終わったあ との何日かは脳味噌が腫れていることまで感じるほどでした。
ヒザイタの原因 がどこにあるのか?全身をみてバランスを整える。
身体が整うと精神的にもとて も気持ちがよいということが少しわかりました。  
このセミナーで習ったことをほかの方にも感じてもらって、
1人でも多くのヒザイタさんが笑顔になるように伝えていきたいと思っています。  
そして、進化するヒザイタ講習会に次も参加したいと思います。

                                           倉坂
 
問合せ先
日本ヒザイタ改善普及会 FAX:043-213-1262  E-mail:kfp2@hizaita.com